はじめまして
「ソトムキ」を運営しているひよりです。
このサイトを始めたきっかけは、5年前の5月に多形日光疹(紫外線アレルギー)を発症したことです。
きっかけは本当に些細なことでした。レースのロングスカートを履いて、15分くらいの近所への外出。当時はあまり日焼けを気にしておらず「これなら脚は隠れてるし大丈夫でしょ」くらいの感覚でした。
ところが翌日、仕事から帰宅後にふと脚を見たら、すねのあたりがブツブツした発疹でびっしり。「え、何これ」って真顔になりました。この日は黒のロングボトムスに着圧のハイソックスをその下に履いていて、あせもか蕁麻疹だと思いました。
でも発疹が全く治まらなくて病院を受診することにしました。当時はまさか紫外線が原因だなんて思ってもいなくて、半袖のまま皮膚科を受診したんです。先生にめちゃくちゃ驚かれました(笑)。「え、この時期に長袖着てないんですか!?」って言われたのを今でも覚えています。
そこから紫外線対策について調べるようになりました。
多形日光疹について
多形日光疹は、紫外線に当たることで肌に発疹やかゆみが出るアレルギーの一種です。「色白の人だけがなる」というイメージを持たれがちですが、実はそうとも限りません。私の母も50歳ごろに同じ症状を発症しましたが、色黒なんです。なので、誰にでも起こりうるものだと思っています。
体感としては、3月はうっかり日焼けで発疹が出やすい気がしています。まだ寒さが残っていて油断しがちな時期なので、要注意です。
このブログで伝えたいこと
紫外線対策って、「顔と腕に日焼け止めを塗ればOK」みたいに思われがちですが、注意点もあります。
- 実は地面からの反射光でも焼けるので、脚は日焼け対策必須
- アームカバーと服の境目、靴下とボトムスの境目も要注意(こすれて日焼け止めが取れる)
- 耳とか、服でカバーしにくい部位は日焼け止め必須
- 紫外線が強い10〜14時は避けて、夕方以降か早朝の外出が理想(仕事してるとなかなか難しいですよね)
こういう「実際にやってみて気づいたこと」を、自分の体験ベースで発信しています。
紫外線対策グッズや日焼け止め、美容に関する情報を、当事者目線でできるだけリアルにお届けできたらと思っています。
面倒くさがりな性格なので、正直日焼け止めを毎日塗るのは面倒だなぁと思っています。ちょっとだけ敏感肌です。
何か質問や相談があれば、お気軽に[お問い合わせ]からご連絡ください。
運営者プロフィール
- 名前:ひより
- 多形日光疹(紫外線アレルギー)当事者
- 関西在住