こんにちは、ひよりです!
夏本番になってくると、毎年同じ悩みにぶつかります。「朝ちゃんと日焼け止め塗ったのに、汗でどんどん取れてる気がする」問題です。
これ、紫外線対策をしてる人なら、結構あるあるなんじゃないかなと思ってます。今回は、汗による日焼け止めの落ち問題について、調べたことと実際にやってる工夫をまとめます!
なぜ汗で日焼け止めが取れるのか
日焼け止めって、基本的には肌の表面に膜を作って紫外線を防ぐ仕組みです。でも汗をかくと、その膜が汗で流れたり、こすれて薄くなったりしてしまうんですよね。
特に、顔や首筋、腕など、汗をかきやすい部位は要注意です。「朝塗ったから大丈夫」と思って油断していると、お昼前にはもう効果が薄くなってる…なんてことも普通にあるみたいです💦
塗り直しのタイミング、どれくらいが目安?
一般的には、2〜3時間おきの塗り直しが目安と言われることが多いです。ただ、これはあくまで目安で、汗をたくさんかく日・屋外での活動時間が長い日は、もっとこまめに塗り直す必要があると思います。
正直、毎回顔全体に塗り直すのって面倒だなと感じる日もあるんですが(笑)、できる範囲で意識するようにしてます。
塗り直しを楽にする工夫
ここからは、私が実際にやってる・意識してることです。
①スプレータイプ・スティックタイプを持ち歩く
クリームタイプの日焼け止めをメイクの上から塗り直すのは、正直ハードルが高いです。なので、外出先での塗り直し用には、スプレータイプやスティックタイプを持ち歩くようにしてます。メイクの上からでも比較的扱いやすいのがありがたいポイントです。
②顔は、UVカット効果のあるフェイスパウダーで対応する
顔まわりは特に、クリームの日焼け止めを塗り直すとメイクが崩れやすいので、私はUVカット効果のあるフェイスパウダーを持ち歩いて、メイク直しのタイミングで一緒にはたくようにしてます。
パウダーなら、メイクの上からでも自然に重ねやすいですし、崩れたメイクのカバーもできて一石二鳥なのが地味に助かるポイントです。完全に汗・皮脂を防げるわけではないですが、何もしないよりは全然マシかなと思って続けてます。
今、気になって購入を検討してるのが、ヴァントルテのミネラルファンデです。
パウダータイプで、メイク直しのタイミングでサッとひと吹きならぬ
ひとはたきできそうなので、日焼け止めの塗り直しが面倒な日でも
続けやすそうだなと思ってます。私も今度実際に使ってみる予定なので、
使用感はまた追ってレポートしますね!

③汗をかいたら、まず軽く拭き取ってから塗り直す
汗をそのままにして上から日焼け止めを重ねると、ヨレたり、効果が均一にならなかったりするので、できれば一度軽く汗を拭き取ってから塗り直すのがおすすめです。
④「ウォータープルーフ」表記をチェックする
汗・水に強いタイプの日焼け止めを選んでおくと、塗り直しの頻度自体を減らせる可能性があります。ただ、ウォータープルーフでも完全に落ちないわけではないので、過信しすぎず、こまめな塗り直しは意識した方がいいかなと思ってます。
ちなみに、朝のベースとして使う顔用の日焼け止めも、選び方が大事だなと感じてます。顔用の日焼け止めは、化粧下地も兼ねてクリームタイプを使うことが多いのですが、私が最近気になっているのが、ピンクベージュ色で肌なじみが良い「シルキースムースUVカットクリーム」。
美容液成分を多種配合しているところも良いところですが、使用しない成分にもこだわりが感じられるところがすごく良いんです。
実際に使ってみたらレポートしますね!
まとめ:完璧を目指さず、できる範囲でこまめに
汗で日焼け止めが落ちるのは、ある程度仕方ないことだと割り切りつつ、塗り直しやすいアイテムを味方につけるのが現実的な対策だと思ってます。
正直、毎日完璧にできているわけではないんですが、「今日は外で長時間過ごすから、塗り直し用のアイテムを持っていこう」くらいの意識を持つだけでも、結構違う気がしています。
次回は、紫外線対策の必需品「日傘」の選び方について、詳しくまとめていきます!


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