在宅・室内でも紫外線対策は必要?生活で気づいたこと

窓際でパソコン作業をする女性 Uncategorized

こんにちは、ひよりです!

「今日は一日家にいるから、日焼け止めはいいかな」——紫外線対策を始める前の私は、よくこう思ってました。外に出ないなら紫外線も関係ない、と当然のように考えてたんです。

でも、紫外線アレルギー(多形日光疹)になってから調べてみると、この考え方、実はちょっと危ういらしいということが分かってきました。今回は、室内での紫外線について調べたことと、実際に意識するようになったことをまとめます!

窓ガラスは紫外線を「完全には」防いでくれない

紫外線には大きく「UVA」と「UVB」の2種類があります。

  • UVB:肌表面に影響を与え、日焼け(赤くなる・ヒリヒリする)の主な原因。窓ガラスである程度カットされる
  • UVA:肌の奥(真皮)まで届き、シミ・たるみなど肌老化の原因になりやすい。窓ガラスを通り抜けてしまう

つまり、「外に出てないから紫外線を浴びてない」というのは、半分正解で半分不正解、というのが実情のようです。窓際で過ごす時間が長い人ほど、UVAを少しずつ浴び続けてる可能性があります💦

在宅ワーク・在宅時間が長い人ほど要注意かも

リビングのソファ、窓際のデスク、ベランダに近いキッチン——在宅時間が長いと、こういった「窓際」に長時間いることが増えますよね。

私自身、在宅で過ごす日に「今日は外出してないから安心」と思ってた時期がありましたが、実は窓際でかなりの時間を過ごしてたな、と振り返って気づきました。直接の外出だけでなく、**こういう「隠れた紫外線時間」**も意識する必要があるんだなと感じてます。

室内でできる、ゆるい対策

完璧主義にならなくていいと思ってますが、できる範囲でこんなことを意識してます。

  • 窓際で長時間作業する日は、薄手の日焼け止め(室内・普段使い向けの軽いタイプ)を塗っておく
  • レースカーテン・UVカット機能のあるカーテンを活用する
  • 日差しが強い時間帯は、窓際から少し距離を置いた場所で過ごす

外出時のようにしっかり対策する必要はないと思いますが、「室内だからゼロでいい」ではなく、「室内だから軽めに」くらいの感覚を持つようにしてます。

まとめ:「室内=紫外線ゼロ」ではない

紫外線対策というと、外出時のことばかり考えがちですが、窓際で過ごす時間が長い人ほど、室内でもUVAの影響を少しずつ受けている可能性があります。

完璧に対策する必要はなくても、「今日は家にいるから紫外線ゼロ」ではなく「窓際にいる時間は、ちょっと意識しておこう」くらいの感覚を持っておくと、年間を通しての肌への蓄積ダメージが変わってくるはずです。私自身、この「隠れた紫外線時間」に気づいてから、年間を通して紫外線対策を意識する習慣がついてきました✨

次回は、実際にどんなUVカットグッズを選べばいいか、具体的に紹介していきます!

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