日傘の選び方まとめ。UPF値・色・素材で何が変わるの?

黒い日傘をさす女性 Uncategorized

こんにちは、ひよりです!

紫外線対策の定番アイテムといえば、やっぱり日傘ですよね。でも、いざ選ぼうとすると「結局どれがいいの?」と迷うこと、ありませんか?

今回は、日傘を選ぶときにチェックしておきたいポイントを、情報を集めてまとめてみました!これから日傘を買おうと思っている方の参考になれば嬉しいです。

チェックポイント①:UPF値・遮光率

まず基本になるのが、UPF値(紫外線防止指数)と遮光率です。

  • UPF値:紫外線をどれだけカットできるかを示す数値。UPF50+であれば、紫外線の98%以上をカットできるとされています
  • 遮光率:光をどれだけ通さないかを示す数値。「遮光率100%」「遮光率99%以上」といった表記の商品が、しっかり遮ってくれるタイプです

「UV対策」とだけ書かれている商品より、UPF値や遮光率が具体的に明記されている商品の方が、効果の見当がつけやすいので安心感があります。

チェックポイント②:色

日傘の色によって、紫外線・遮光のカット力が変わると言われています。

一般的には、黒や紺などの濃い色の方が、紫外線・光を吸収しやすく遮光性が高い傾向があるとされています。一方で、白などの明るい色は、見た目が涼しげで人気がありますが、遮光性は濃い色に比べてやや劣る場合があるようです。

最近は、生地の内側に特殊なコーティングを施すことで、明るい色でもしっかり遮光できる商品も増えてきているので、色だけで判断せず、遮光率の表記もあわせて確認するのがおすすめです。

チェックポイント③:素材・生地の厚み

日傘の生地にも種類があります。

  • ポリエステル素材:軽くて扱いやすい、比較的リーズナブルな商品が多い
  • 特殊コーティング加工:遮光性・UVカット効果を高めるための加工が施されているタイプ

生地が厚手なほど遮光性が高い傾向がありますが、その分重くなりやすいというトレードオフもあります。普段使いしやすい軽さと、遮光性能のバランスを見て選ぶのが良さそうです。

チェックポイント④:晴雨兼用かどうか

最近は、晴れの日も雨の日も使える「晴雨兼用日傘」が主流になってきています。荷物を増やしたくない方には、晴雨兼用タイプが便利だと思います。

ただし、晴雨兼用タイプは、日傘専用タイプに比べて遮光性能がやや控えめな商品もあるようなので、こちらも購入前に遮光率・UPF値の表記を確認しておくと安心です。

チェックポイント⑤:折りたたみか長傘か

持ち運びやすさを重視するなら折りたたみタイプ、安定感や開閉のしやすさを重視するなら長傘タイプが向いています。通勤・通学などで毎日持ち歩くことを考えると、折りたたみタイプの方が荷物としては扱いやすいかもしれません。

実際にこのポイントを押さえた商品を探してみたところ、遮光率・UVカット率ともに99.99%、重さ189g〜という軽量タイプの折りたたみ日傘を見つけました。晴雨兼用・自動開閉つきなので、普段使いしやすそうだなと思ってます。


まとめ:「とりあえずUV対策」より、数値を見て選ぶのがおすすめ

日傘選びのポイントをまとめると、こんな感じです。

  • UPF値・遮光率が具体的に明記されているか
  • 色(濃い色の方が遮光性は高い傾向)
  • 素材・生地の厚み
  • 晴雨兼用かどうか
  • 折りたたみ・長傘どちらが自分に合うか

「とりあえずUV対策って書いてあるから」で選ぶよりも、できれば具体的な数値をチェックして選ぶのがおすすめです。私自身も、今後新しい日傘を選ぶときは、このあたりを意識してチェックしていきたいなと思ってます。

次回は、「飲む日焼け止め」って実際どうなの?というテーマで書いていきます!

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